【目の健康を守る】老眼の予防法や原因を事前に知っておこう

目も筋肉で動きます

女性

鍛えれば差が出ます

歳をとってくると体のあちこちの機能が衰えてきて、若い時のように動かすことができなくなってきます。普段、体を動かす習慣がないにもかかわらず、若い時のイメージで急に運動をすると体が付いて行かずに転んだり、ひどい時には肉離れを起こしたりします。これは、体全体の筋肉に言えることであり、目についても同様で気が付かないうちに衰えて、ある日急に老眼になっていることに気が付くのです。老眼は、目のピントを合わせる筋肉がうまく働かないことで生じており、距離感をつかむ能力が衰えています。そのため、遠くを見た後すぐに近くを見ると、焦点を合わすことができずに、対象物がぼやけて見えてしまうのです。老眼は放っておくとどんどん進行していくため、予防をすることでそのスピードをある程度コントロールすることができます。その老眼予防法とは、他の体の部位である手や足と同様に筋トレをすることで、機能を高めるができます。もっとも簡単な予防のためのトレーニング方法としては、自分の片方の腕を前方にまっすぐ伸ばし、自分の親指の爪に視点を合わせるのです。次に、部屋の中の文字や形を決め、爪を見るようにしっかりと形をとらえるのです。老眼の傾向があると、その形状をとらえる時間が多くかかります。しかし一日3分程度、この運動を続けることで、筋力が付いて早くピントを合わせることができようになるのです。この予防法を続けていくことで、何もしない人と比べると格段に老眼のスピードを遅くすることができるのです。

To Top